相手を選んで、すぐに会話
端末を自動検出し、名前やIPで検索。オンライン・離席中・取り込み中のステータスと未読数も確認できます。
できること
端末を自動検出し、名前やIPで検索。オンライン・離席中・取り込み中のステータスと未読数も確認できます。
複数ファイルをまとめて送信。受信側が承認し、保存先を選ぶと転送が始まります。進捗表示・中止・SHA-256検証に対応します。
チャットと転送結果を端末内に保存。以前の会話を読み返したり、自分宛のメモを残したりできます。
IPとポートによる手動追加、ネットワークごとの待ち受け設定に対応。相手の承認を得て、双方向の通信速度も測定できます。
はじめて使うとき
同じLANに接続し、OSからローカルネットワーク通信の許可を求められたら許可します。設定の「プロフィール」で表示名を変更できます。
相手は自動で表示されます。見つからない場合は一覧の「+」から相手のIPv4アドレスとポートを指定します。標準ポートは24250です。
Enterで送信、Shift+Enterで改行。ファイルは添付ボタンかドロップで追加し、「ファイルを送信」を押します。受信側で「受信」を選び、保存先を指定します。
ファイアウォールで利用するネットワークのUDP・TCP受信を許可してください。Wi-Fiの端末間隔離や別VLANでは通信できない場合があります。アプリを終了すると受信も停止します。
DOWNLOAD
公開バージョン: v1.3.0 · お使いのOSに合ったファイルをダウンロードしてください。
Apple Silicon / Intel 両対応
Mac版をダウンロード ↓アプリのZIPを展開し、.appを起動します。
x64 · WebView2が必要です
Windows版をダウンロード ↓ZIPを展開し、.exeを起動します。
x64 · AppImage
Linux版をダウンロード ↓AppImageを実行可能にして起動します。
SHA-256 チェックサム配布ファイルはv1.3.0です。
本文とファイルはTLSで暗号化します。初回はLAN内の接続相手を自動登録し、人による確認コードの照合は行いません。チャット履歴は、このPCのローカルDBに平文で保存します。
「送信済み」は相手アプリへの保存確認で、既読通知ではありません。
転送が途中で切れた場合は再度添付して送信してください。途中からの再開には対応していません。同名ファイルは連番で保存します。
通常のフォルダはZIPにして添付してください。macOSの.appは自動で.app.zipに圧縮します。exFAT等で保存に失敗する場合は、APFS・NTFS・ext4などに対応する保存先を選んでください。
初期開発版です。既存のIP Messengerとは通信できません。Rukio LAN Messenger同士でご利用ください。
LAN上の実機2台、Windows・Linux・macOS Universal間の相互動作、および2GiB超の実機転送は未検証です。OS通知・常駐には対応していません。