apiless / Rukio LAN Messenger

同じネットワークで、すぐにつながる。

Rukio LAN Messenger

となりのPCへ。
メッセージも、
ファイルも。

同じLANのPCを自動で見つけて、1対1でチャット。ファイルの受け渡しも、そのまま同じ画面で。アカウント登録や専用サーバーの準備は不要です。

macOS / Windows / Linux · 初期開発版

できること

日々のやりとりを、ひとつに。

01 / CHAT

相手を選んで、すぐに会話

端末を自動検出し、名前やIPで検索。オンライン・離席中・取り込み中のステータスと未読数も確認できます。

02 / FILES

ファイルはドロップで添付

複数ファイルをまとめて送信。受信側が承認し、保存先を選ぶと転送が始まります。進捗表示・中止・SHA-256検証に対応します。

03 / HISTORY

会話を、このPCに残す

チャットと転送結果を端末内に保存。以前の会話を読み返したり、自分宛のメモを残したりできます。

04 / NETWORK

つながりやすさも確認

IPとポートによる手動追加、ネットワークごとの待ち受け設定に対応。相手の承認を得て、双方向の通信速度も測定できます。

はじめて使うとき

同じLANの2台で起動するだけ。

  1. 両方のPCでアプリを起動

    同じLANに接続し、OSからローカルネットワーク通信の許可を求められたら許可します。設定の「プロフィール」で表示名を変更できます。

  2. 一覧から相手を選ぶ

    相手は自動で表示されます。見つからない場合は一覧の「+」から相手のIPv4アドレスとポートを指定します。標準ポートは24250です。

  3. メッセージやファイルを送る

    Enterで送信、Shift+Enterで改行。ファイルは添付ボタンかドロップで追加し、「ファイルを送信」を押します。受信側で「受信」を選び、保存先を指定します。

接続できないときは

ファイアウォールで利用するネットワークのUDP・TCP受信を許可してください。Wi-Fiの端末間隔離や別VLANでは通信できない場合があります。アプリを終了すると受信も停止します。

DOWNLOAD

お使いのPCに合わせて。

公開バージョン: v1.3.0 · お使いのOSに合ったファイルをダウンロードしてください。

ご利用前に

通信と履歴の保存について

本文とファイルはTLSで暗号化します。初回はLAN内の接続相手を自動登録し、人による確認コードの照合は行いません。チャット履歴は、このPCのローカルDBに平文で保存します。

「送信済み」は相手アプリへの保存確認で、既読通知ではありません。

ファイル転送について

転送が途中で切れた場合は再度添付して送信してください。途中からの再開には対応していません。同名ファイルは連番で保存します。

通常のフォルダはZIPにして添付してください。macOSの.appは自動で.app.zipに圧縮します。exFAT等で保存に失敗する場合は、APFS・NTFS・ext4などに対応する保存先を選んでください。

対応状況と制約について

初期開発版です。既存のIP Messengerとは通信できません。Rukio LAN Messenger同士でご利用ください。

LAN上の実機2台、Windows・Linux・macOS Universal間の相互動作、および2GiB超の実機転送は未検証です。OS通知・常駐には対応していません。